ヨガマットの比較と判断基準

ヨガマットの判断基準~素材について~
厚み

ヨガマットの判断基準~厚みについて~

2月 9, 2017

オレンジ色のマット
このページではヨガマットの判断基準となる厚みについてご紹介いたします。

厚み

ヨガマットの厚みには薄いものなら1mm~、厚いものになると10mm以上のものまで様々です。
この厚みがヨガをする上で重要なポイントとなってきます。
薄いものが1~3mm
真ん中が4~6mm
厚いものが7mm以上
という基準になっているようです

厚みによる違い

ではその厚みに関してどのような違いがあるのでしょうか。
下記に大まかにですが、まとめてみました。

 クッション性
 耐久性
 価格
 持ち運び

大体基準となるのはこの4点でしょうか。
それでは1つずつどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
まず、クッション性と耐久性ですが、薄いものほど衝撃吸収力は低く壊れ(破れ)やすいです。逆に厚いものほど衝撃吸収力は高く、壊れ(破れ)にくくなっています。
ヨガのポーズの中には難易度の高いポーズもありますので、それに挑戦してバランスを崩したときに衝撃を吸収してくれるのは結構ありがたいのではないでしょうか。
じゃあ、厚いものでいいじゃん!となりそうですが、そこで残り二つの価格と持ち運びに関する点です。
厚いものほど価格は高くなってきますし、持ち運びにも不便になってきます。
逆に薄いものほど値段は安く、手軽に持ち運びができるようになります。そのため、薄いものは旅先用にと購入される方も多いようです。
一見ただの薄い布地に見えるヨガマットですが、生地によっては折り畳むのではなく、丸めるといった収納方法になってきますので、なかなか持ち運びには不便なのです。

そのため初心者がまず手にするべきは4~6mmほどの厚さのものが最もオススメだといわれています。そこから初めて、慣れてきたらご自身のヨガに合ったものを購入するといいでしょう。