手入れ方法

ヨガマットの色とお手入れ方法

By on 2月 10, 2017

ヨガマットの色

ヨガマットでストレッチしている女性ヨガマットの判断基準として必ず必要なわけではありませんが、こだわるのであれば色にもこだわりたいところです。
ヨガマットは様々なブランドから商品がされているので、色やデザインにも多種多様なものがあります。
中には模様が入ってあったり、裏表で違う色だったり最近では男性向けに作られたデザインのものもあるようです。
最近では通販で購入できる店舗も増えておりますので、一度ご覧になってみることをお勧めします。
ただし、せっかくきれいな模様や色が入っていてもお手入れをせずにいるとすぐに汚れてしまいます。素材に合った正しい手入れを行いましょう。

ヨガマットのお手入れ方法

ヨガマットの使用後は汗や皮脂、ホコリなどで結構汚れています。そんな状態で放置しておくと劣化が早まる原因にもなり、衛生的にもよくありません。
ヨガマットは素材により手入れ方法も変わりますので、しっかりと自分の使用するヨガマットの素材を把握したうえで手入れをしましょう。

PVCやPER素材のヨガマットは基本的に水洗いができません。
洗剤も使用することで劣化を早める原因となりますので、固く絞った布で水拭きという形になります。

EVAやTPE素材のヨガマットは水に強いのでバスタブなどに洗剤を薄めた溶液を入れ、ごしごしと洗ってください。
長時間漬けておくと劣化の原因にもなりますので、漬け置くとしても短時間にしてください。
その後、しっかりと水分を取って、日陰で乾かしましょう。

天然ゴム素材のヨガマットは固く絞った布で水拭きをしましょう。
少しぐらいなら洗剤を混ぜても大丈夫ですが、アルコール除菌などは厳禁ですので、気を付けてください。

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収納方法

ヨガマットの収納と持ち運び

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ヨガマットの収納方法

緑色のマットヨガマットは基本的にはロール状に巻いて収納するものが多く、厚さによっては少し持ち運びが難しいものが多いです。
しかし最近では折りたためるヨガマットも販売されているようで、折りたためる分、こちらはかなり収納や持ち運びに便利となっているようです。
また、素材によっては折りたたんだ時のラインがガイドラインのような役割を果たす為、平行になっているかどうかや、幅の取り方などがわかりやすくなっているようです。
平行になっているかどうかや、幅の取り方などは慣れるまでは難しかったりするので、初心者にもおすすめの商品といえるでしょう。

ストラップとマットケース

ヨガマットは一般的にロール状に巻いて収納することが多いため、お世辞にも持ち運びがしやすいとは言えません。
そこで収納や持ち運びがしやすくなるストラップやマットケースというものがあります。
ストラップは丸めたヨガマットにバンドを巻いて固定し、肩掛け用のひもやベルトがついたものが多いです。
マットケースは丸めたヨガマットがすっぽり入る筒状になっており、こちらも肩掛け用のひもやベルトなどがついています。
どちらもヨガをする上で必ず必要というわけではありませんし、教室にヨガマットを置いておけるのであれば持ち運び自体する必要ありません。
ですが、ヨガマットを持ち運びする際には結構役に立ちますので、あれば楽ぐらいで覚えておいても損はないでしょう。

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厚み

ヨガマットの判断基準~厚みについて~

By on 2月 9, 2017

オレンジ色のマット
このページではヨガマットの判断基準となる厚みについてご紹介いたします。

厚み

ヨガマットの厚みには薄いものなら1mm~、厚いものになると10mm以上のものまで様々です。
この厚みがヨガをする上で重要なポイントとなってきます。
薄いものが1~3mm
真ん中が4~6mm
厚いものが7mm以上
という基準になっているようです

厚みによる違い

ではその厚みに関してどのような違いがあるのでしょうか。
下記に大まかにですが、まとめてみました。

 クッション性
 耐久性
 価格
 持ち運び

大体基準となるのはこの4点でしょうか。
それでは1つずつどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
まず、クッション性と耐久性ですが、薄いものほど衝撃吸収力は低く壊れ(破れ)やすいです。逆に厚いものほど衝撃吸収力は高く、壊れ(破れ)にくくなっています。
ヨガのポーズの中には難易度の高いポーズもありますので、それに挑戦してバランスを崩したときに衝撃を吸収してくれるのは結構ありがたいのではないでしょうか。
じゃあ、厚いものでいいじゃん!となりそうですが、そこで残り二つの価格と持ち運びに関する点です。
厚いものほど価格は高くなってきますし、持ち運びにも不便になってきます。
逆に薄いものほど値段は安く、手軽に持ち運びができるようになります。そのため、薄いものは旅先用にと購入される方も多いようです。
一見ただの薄い布地に見えるヨガマットですが、生地によっては折り畳むのではなく、丸めるといった収納方法になってきますので、なかなか持ち運びには不便なのです。

そのため初心者がまず手にするべきは4~6mmほどの厚さのものが最もオススメだといわれています。そこから初めて、慣れてきたらご自身のヨガに合ったものを購入するといいでしょう。

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